古渡 大

古渡大

 

古渡 大 - Dai Furuwatari

十てつ工芸舎 主宰

1994年、茨城県生まれ。

2012〜2019年、東洋大学 人間環境デザイン学科(櫻井義夫研究室)

2019~2021年、tecture株式会社 社員1号。

2022年、鉄工ブランド「十てつ」を設立。

2026年、株式会社十てつ工芸舎を設立。

 

豊かな感性、豊かな人生

豊かな感性が豊かな人生をもたらすという考えのもと、理屈を超えて感性に直接届くようなデザインやものづくりの在り方を探求しています。

 

十てつ設立の背景

鳶職である父と、暮らしや芸術文化に関心の高い母のもとに生まれ、幼い頃からものづくりやライフスタイルを身近に感じながら育った。学生時代は建築設計とプロダクトデザインを学び、自ら設計した家具や什器を父に鉄で作ってもらっていた。やがて自分自身でも鉄の加工を始め、鉄板を金槌でひたすら叩いたり、火花を散らしながら鉄と向き合ううちに、ズルズルと鉄の魅力に引き込まれ、そのまま十てつの設立へと至った。